東京で山元式新頭鍼療法(YNSA)を受ける|特徴と当院の進め方

「山元式新頭鍼療法(YNSA)を東京で受けたい。ただ、頭に鍼を刺すと聞くと少し怖い」——そんな気持ちで検索された方も少なくありません。
結論からお伝えします。YNSAとは、宮崎県の医師・山元敏勝氏が1970年代から体系化した「頭部への鍼」の手法です。髪の毛ほどに細い鍼を頭皮の特定の点に用います。東京都内でも扱う鍼灸院はあり、当院(HARI CHOCOMINT)も北千住を拠点に東京23区へ完全出張で伺っています。
本記事では、①YNSAの成り立ちと基本の考え方、②東京で選ばれる背景、③当院の施術の流れ(良導絡測定との組み合わせ)、④痛みや所要時間の実際、⑤料金・回数の目安、⑥院を選ぶときのポイント、の6つを順に整理しました。「まずは仕組みを知ってから相談したい」という方に、判断の材料としてお役立ていただければと思います。
INDEX≡目次
- 1山元式新頭鍼療法(YNSA)とは|宮崎の医師が体系化した頭部への鍼
- ►開発者・山元敏勝医師と国内外での広がり
- ►頭部の点(ゾーン)に鍼を刺す、という基本の考え方
- ►他の頭鍼(中国式頭鍼・頭皮鍼)との違い
- 2YNSAが東京で選ばれる背景|病院で異常なしと言われた方の受け皿として
- ►自律神経の乱れが疑われるが薬以外の選択肢を探している
- ►肩こり・首こり・頭の重さが慢性化している
- ►全身に鍼を打つ通常の鍼灸に抵抗がある方の入り口として
- 3施術の流れ|当院で行うYNSAと良導絡測定の組み合わせ
- ►問診(お困りごと・体調の経過を伺う)
- ►良導絡で自律神経の状態を測定・可視化
- ►頭部の触診でYNSAの点を確認
- ►施術(頭部への鍼/必要に応じてマイクロカレント併用)
- ►施術後の測定と、次回までの過ごし方のご提案
- 4鍼は痛くないのか|YNSAで使う鍼と刺激の実際
- ►使用する鍼の太さ(髪の毛ほど)と、注射針との違い
- ►チクッとする感覚は正直にお伝えしています
- ►施術中の姿勢・所要時間
- ►施術後のだるさ(瞑眩)や内出血などのリスク
- 5YNSAでよく質問されること|料金・回数・向き不向き
- ►1回で変わるのか、何回くらい通うのが目安か
- ►料金の考え方(当院の場合)
- ►他の鍼灸院で受けている方が併用してよいか
- ►妊娠中・服薬中の方が受けられるか
- 6東京でYNSAを受けられる院を選ぶときに見るべきポイント
- ►施術者の学会・研修歴が公開されているか
- ►初回に十分な問診・確認の時間が取られているか
- ►料金・回数の目安が明示されているか(回数券の契約内容も含む)
- ►「治る」「必ず効く」といった断定が並んでいないか
- 7当院(HARI CHOCOMINT)でYNSAをご検討いただく方へ
- ►対応エリア・料金・所要時間
- ►こんな方に相談いただくことが多いです
- ►初回のご相談はLINEから/Web予約
- 8よくある質問(FAQ)
- ►Q. 山元式新頭鍼療法(YNSA)は他の鍼灸とどう違いますか?
- ►Q. YNSAは東京で受けられますか?
- ►Q. 初めてでも受けられますか?痛くないか不安です。
- ►Q. 何回くらい通えば変わりますか?
- ►Q. 医療機関で施術を受けています。併用してよいですか?
- ►Q. 保険は使えますか?
山元式新頭鍼療法(YNSA)とは|宮崎の医師が体系化した頭部への鍼
YNSAとは、宮崎県で開業する医師・山元敏勝氏が1970年代から体系化した頭部への鍼の手法です。ヤマモト・ゾーンと呼ばれる頭皮の特定の点を触診で確認し、髪の毛ほどの細い鍼を用います。以下、成り立ちと基本の考え方を整理します。
開発者・山元敏勝医師と国内外での広がり
山元敏勝氏は宮崎県で開業する医師で、脳外傷後遺症の患者への施術の中から独自の頭鍼体系を築いたと伝えられています。1973年の日本鍼灸医学会で発表され(出典: YNSA Society Japan 公式・2024年参照)、その後、ドイツ・オーストリア・ブラジルなど海外の学会・医療従事者からも関心を集めてきました。「日本発の頭鍼手法として、海外の医師にも学ばれている点」が、他の東洋医学系手法と比べて特徴的です。
日本国内では YNSA Society Japan が研修体系を運営しています。当院のMasaeもYNSAを扱う施術者として学会活動を通じて学び続けています。特定の一派に閉じず、学会・開発者側の説明を出典として引用しながらご紹介するのが当院の姿勢です。
頭部の点(ゾーン)に鍼を刺す、という基本の考え方
YNSAでは、頭皮を「ヤマモト・ゾーン」と呼ばれる複数の区画に分けて把握します。おおまかには、額の生え際まわり・こめかみ・後頭部などに、身体の各部位や自律神経に対応するとされる点が配置されているという考え方です。
施術者は、ゾーンの位置を頭で覚えるだけでなく、触診で反応の出ている点を探るという手順を踏みます。ここが「単に決まった場所に鍼を刺す」のではなく、その日の状態に合わせて点を選ぶ手法である、と言われる所以です。人形町治療院の紹介動画でも、首の痛みで来院された方に対して施術者が頭部の点を触りながら鍼を進める様子が紹介されています。
他の頭鍼(中国式頭鍼・頭皮鍼)との違い
頭部に鍼を用いる手法は、YNSAだけではありません。中国由来の「頭皮鍼」も存在し、脳血管疾患後のリハビリテーションなどで用いられてきた歴史があります。両者は「頭に鍼を刺す」という点は似ていますが、点の取り方・体系の背景・見立ての考え方が異なる別の手法です。
当院で経験の少ない方に説明するときは、「同じ頭鍼という括りでも、中国式とYNSAは別物です」とまずお伝えしています。学びの系譜を混同すると、期待の掛け違いにも繋がりやすいためです。
当院のこと
「測ってから施術する」当院の進め方
HARI CHOCOMINT では、良導絡で自律神経の状態を数値で確かめてから、その日の施術を組み立てます。どんな方法を使い、料金はどのくらいか。まずは読んで確かめてみてください。
YNSAが東京で選ばれる背景|病院で異常なしと言われた方の受け皿として
東京でYNSAを探してご相談いただく方の多くは、病院で検査を受けても大きな異常は見つからなかった、という経緯を持っています。薬とは別の選択肢として、頭部への鍼という手法に関心を持たれるケースです。以下、当院で実際に伺うご相談を3つの切り口で整理します。
自律神経の乱れが疑われるが薬以外の選択肢を探している
眠りが浅い、朝起きたときに疲れが残っている、動悸を感じるが検査では特に異常なし——こうしたご状態でご相談いただくことがあります。当院では、まず良導絡(りょうどうらく)と呼ばれる測定で自律神経の状態を可視化してから、施術の方針をご相談する流れを取っています。数値を見ていただいてから施術に進むため、「なんとなく」で施術方針が決まることはありません。
肩こり・首こり・頭の重さが慢性化している
慢性的な肩や首の張りに悩む方も多くいらっしゃいます。全身にあれこれ鍼を打つのが少し不安、という方にとって、頭部への鍼という選択肢は「体幹に鍼が入る印象と違う」というだけでも受けやすい面があるようです。もちろん、必要に応じて頭部以外の点を併用することもあります。
全身に鍼を打つ通常の鍼灸に抵抗がある方の入り口として
鍼灸そのものが初めての方にとって、いきなり全身に鍼を打たれる想像は少しハードルが高いものです。頭部の点を中心に用いるYNSAは、初めての方の入り口として選ばれることがあります。当院でも「まずYNSAを体験してみてから、必要な部位の施術に進みたい」という選び方をされる方がいらっしゃいます。
施術の流れ|当院で行うYNSAと良導絡測定の組み合わせ
当院で最も大切にしているのは、「見える化してから、施術する。」という手順です。YNSA単独ではなく、施術前後に良導絡で自律神経の状態を測定します。数値を見ていただいてから方針をご相談するため、透明性がそのまま施術の場での体験になっています。
問診(お困りごと・体調の経過を伺う)
初回は、施術のご予約の前に30分の無料カウンセリング(Zoom または電話)で、まずお困りごとの内容と経過を伺います。いつから、どんなときに、どの程度お困りか——ここを丁寧に伺うことで、頭部のどの点から確認するか、良導絡でどのポイントを重点的に測るか、が決まっていきます。医療機関との併用状況や、服薬中のお薬についても、無理のない範囲で教えていただいています。
良導絡で自律神経の状態を測定・可視化
良導絡は、皮膚の電流の通りやすさを24点(左右12点ずつ)で測定し、自律神経(交感・副交感)のバランスの傾向を数値化する手法です(出典: 中谷義雄『良導絡自律神経調整療法』1956年)。中谷義雄博士(京都大学)が1950年代に発見した測定法で、東洋医学のツボと科学的な測定点が対応するという考え方に基づきます。
当院では、この測定結果を必ずお見せしてから施術に進みます。数値そのものだけでなく、「今日はこの傾向なので、この点を中心に施術します」という理由まで一緒にお話しします。ここが当院の一番の特徴です。
頭部の触診でYNSAの点を確認
良導絡で状態が見えたら、次に頭部を触診します。ヤマモト・ゾーンのどこに反応が出ているかを、頭皮の張りや圧痛の有無から確認します。触診の段階では鍼は使いません。この時点で「今日はここが張っていますね」というやり取りが生まれ、施術の入口として不安を和らげる時間にもなっています。
施術(頭部への鍼/必要に応じてマイクロカレント併用)
反応点が定まったら、髪の毛ほどの細い鍼を用います。注射針のような筒状ではなく、切りっぱなしの細い鍼です。当院では、ご希望や状態に応じて微弱電流(マイクロカレント)を組み合わせることもあります。
刺す瞬間にチクッとする感覚は正直にお伝えしています。「痛くありません」と期待させると、実際にチクッとしたときに驚かれてしまうためです。感覚には個人差がありますが、多くの場合は施術中に会話ができる程度の刺激で進めています。
施術後の測定と、次回までの過ごし方のご提案
施術後は、もう一度良導絡で測定します。施術前後の数値の変化をご一緒に確認しながら、その日感じた変化と数値の傾向を照らし合わせていただきます。次回までの過ごし方(水分の取り方、休み方、次回の施術までの間隔の目安など)もお伝えします。
鍼は痛くないのか|YNSAで使う鍼と刺激の実際
「頭に鍼を刺すのは痛いのでは」というご不安は、初めての方の8割以上からいただきます。ここは当院のトーンとして、正直にお伝えする方針です。以下、使う鍼と刺激について事実として書ける範囲でご説明します。
使用する鍼の太さ(髪の毛ほど)と、注射針との違い
鍼灸で使う鍼は、注射針とはまったく別物です。太さの目安は0.14〜0.20mm前後で、髪の毛ほどの細さと表現されます(出典: 日本鍼灸師会「鍼灸の基礎知識」2023年)。注射針のように内部が中空になっているのではなく、切りっぱなしの棒状のため、刺入時の組織へのダメージは注射針よりずっと小さくなります。この違いをご存じないことが多いため、施術前にサンプルの鍼を実際に手に取っていただくことがあります。
チクッとする感覚は正直にお伝えしています
刺す瞬間にチクッとする感覚は残ります。刺した後に「ズーン」とした重さのような感覚(響き=ひびき、と呼びます)を感じる方もいれば、ほとんど感じない方もいらっしゃいます。ここはMasaeの実際の説明の言い方をそのままお伝えします——「注射のような強い痛みではありません。ただ、まったくの無感覚とも言えません」。
施術中の姿勢・所要時間
施術中は、頭部を出しやすいよう仰向けまたは横向きの姿勢で受けていただきます。YNSA単独であれば置鍼(鍼を刺したまま置いておく時間)を含めて20〜30分程度(出典: 当院運用データ・2024年)、当院で行う良導絡測定+YNSAの施術は1回90分(良導絡測定・説明・アフターケア込み)です(出典: 当院メニュー)。
施術後のだるさ(瞑眩)や内出血などのリスク
鍼灸には、まれに施術後のだるさ(瞑眩=めんげん、と呼ばれる好転反応のような一時的な変化)や、鍼を抜いた箇所の内出血が起こることがあります。頭部は皮下の血管が比較的多いため、内出血のリスクはゼロではありません。感染リスクを避けるため、当院で使用する鍼はすべてディスポーザブル(使い切り)です。これらのリスクは初回にご説明し、ご納得いただいた上で施術に進みます。
ご相談だけでも
自分の場合はどうなのか、気になったら
症状や体質、通えるペースは一人ひとり違います。「鍼が向いているのか」「何回くらいを考えればよいか」など、施術者の Masae に LINE で気軽にご相談ください。予約をしなくても大丈夫です。
LINEで相談する施術中は返信が遅れることがあります。
YNSAでよく質問されること|料金・回数・向き不向き
初めてYNSAを受ける方から実際にいただく質問を、当院での回答としてまとめます。断定ではなく、判断の材料としてご覧ください。
1回で変わるのか、何回くらい通うのが目安か
ここは個人差が大きく、確約するお約束はしていません。当院では、初回に良導絡で自律神経の状態を測定した結果を踏まえて、通う間隔と回数の目安を一緒にご相談します。ご状態が慢性化している場合と、直近で急に不調が出ている場合とでは、間隔の考え方も変わるためです。
料金の考え方(当院の場合)
当院の施術は、1回90分・18,000円〜(税込・近隣エリア・ご自宅への出張の場合)です(出典: 当院メニュー)。料金はエリアやレンタルサロンのご利用によって異なり、施術の中身(YNSA・美容鍼など)では変わりません。継続的に受けられる方向けには、近隣エリア限定で回数プラン(月2回2%引・月3回3%引・月4回以上5%引)もあります。回数プランの条件を含め、詳しくはメニュー・料金ページをご覧ください。短期の煽り文句や、人数を絞ることで急かすような表現は使いません。金額と内容を事実としてご提示し、ご検討いただく時間を大切にしています。
他の鍼灸院で受けている方が併用してよいか
併用のご相談も少なくありません。手法が違えば併用の是非も変わるため、まずは今受けていらっしゃる内容を教えてください。ご希望があれば、当院の施術内容と頻度をお伝えしたうえで、無理のない組み合わせをご一緒に考えます。当院に「乗り換えていただく」ことが目的ではありません。
妊娠中・服薬中の方が受けられるか
妊娠中の方は、時期と経過によって施術の内容を調整します。頭部の鍼は姿勢や刺激の面で妊娠中でも受けていただきやすい部類ですが、一律に受けられるとの確約はできません。産婦人科の主治医の先生と情報を共有しながら進めます。服薬中の方については、お薬の内容と目的を教えていただければ、鍼の反応が変わり得る点を含めてご説明します。
東京でYNSAを受けられる院を選ぶときに見るべきポイント
YNSAは学会・研修体系がある手法のため、施術者によって習熟度に差が出やすいという現実があります。院選びで確認しておきたい観点を、当院の考えとして4つに整理しました。
施術者の学会・研修歴が公開されているか
YNSA Society Japanなどの学会所属や研修受講の履歴が、施術者ページに明記されているかを確認してみてください。「YNSAを取り入れている」という表記だけの場合と、学会所属・研修修了まで書かれている場合とでは、習熟の度合いを推し量る材料が変わります。ここが不透明な院は、直接問い合わせて教えていただくのが安心です。
初回に十分な問診・確認の時間が取られているか
初回で30分も取らずに施術に入ってしまう院と、問診と測定に時間をかける院とがあります。YNSAは頭部の触診で反応点を探る手法のため、初回に情報が集まっていないと、その日の点の選び方も浅くなりがちです。所要時間の目安が事前に案内されているかも、判断の材料の一つと言えます。
料金・回数の目安が明示されているか(回数券の契約内容も含む)
厚労省の「あはき・柔整広告ガイドライン」(令和7年2月18日)でも、自費の施術に係る費用と、回数券・月額プランなどの契約内容を、利用者が正確に理解できるように示すことが求められています(出典: 厚生労働省医政局医事課「あはき・柔整広告ガイドライン」令和7年2月18日 第9章)。料金ページに、通常料金・月額プランの期間・中途解約の可否・返金の考え方まで書かれているかを、事前に確認しておくと安心です。
「治る」「必ず効く」といった断定が並んでいないか
同じガイドラインでは、証明できない効果の断定表現や、他院との比較で自らを優良に見せる表現は掲載してはならないとされています。ホームページの表現が、期待を煽る方向に振れていないか、静かに冷静に説明されているか——ここも一つの判断材料になります。
当院(HARI CHOCOMINT)でYNSAをご検討いただく方へ
当院は東京都足立区の北千住を拠点に、東京23区へ完全出張で伺う鍼灸サロンです。施術者はMasae(はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)ひとり。YNSAは学会に所属して学び続けている手法のひとつで、良導絡測定と組み合わせて進めています。
対応エリア・料金・所要時間
対応エリアは東京23区が中心です(出典: 当院運営体制・2024年)。ご自宅や職場、レンタルサロンなどご希望の場所でお受けいただけます。料金は1回90分・18,000円〜(税込・近隣エリア・ご自宅への出張の場合。23区内の交通費込み)で、良導絡測定とYNSAをセットで進めます(出典: 当院メニュー)。継続をご希望の方には回数プラン(近隣エリアのみ)もご用意しています。エリア別の料金や回数プランの条件はメニュー・料金ページでご確認いただけます。急かすような煽りの言い回しは一切使いません。
こんな方に相談いただくことが多いです
- 病院で検査を受けて特に異常はないと言われたが、不調が続いている方
- 眠りが浅い、朝疲れが残っているなど自律神経の乱れが気になる方
- 慢性的な肩こり・首こり・頭の重さでお困りの方
- 鍼灸そのものが初めてで、まず頭部への鍼から試してみたい方
- 数値で状態を確認しながら施術を進めたい方
初回のご相談はLINEから/Web予約
Masaeが直接受け取りますので、気になることは遠慮なくお聞かせください。「まず良導絡だけ測ってから決めたい」というご相談も歓迎します。ご利用は30分の無料カウンセリング(Zoom または電話)から始まります。カウンセリングのご予約はネット予約から、迷ったときのご質問は公式LINEからお気軽にご相談ください。まずは、見てみませんか——それが当院からのお声掛けです。
初回は無料カウンセリングから
まずは30分、お話をうかがいます
Zoom またはお電話で、今のお悩みとご希望をうかがい、施術の組み立てと通うペースをご提案します。その場でお決めいただかなくて構いません。
東京23区へ出張/レンタルサロン 9:00〜21:00・年中無休
よくある質問(FAQ)
Q. 山元式新頭鍼療法(YNSA)は他の鍼灸とどう違いますか?
A. 頭部の特定の点に細い鍼を用いるのがYNSAの特徴です。中国由来の頭皮鍼とは点の取り方や体系が異なり、日本の医師・山元敏勝氏が1970年代から体系化しました。全身のツボを使う伝統的な鍼灸と組み合わせることも一般的です。
Q. YNSAは東京で受けられますか?
A. はい、東京都内でもYNSAを扱う鍼灸院・治療院はあります。当院(HARI CHOCOMINT)は北千住を拠点に完全出張体制で東京23区に伺っており、良導絡測定と組み合わせて進めています。
Q. 初めてでも受けられますか?痛くないか不安です。
A. 初めての方も多くご利用いただいています。使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、注射針のような筒状ではありません。刺す瞬間にチクッとする感覚は残り、そこは正直にお伝えしています。刺激の強さは体調に合わせて調整します。
Q. 何回くらい通えば変わりますか?
A. 個人差が大きい部分のため、断定的なお約束はしていません。当院では、初回に良導絡で自律神経の状態を測定してから、通う間隔と回数の目安をご相談します。次回までの過ごし方も一緒に整理します。
Q. 医療機関で施術を受けています。併用してよいですか?
A. 多くの場合、医療機関の施術と併用いただけます。ただし服薬中や治療方針が定まっている場合は、担当の医師に事前にご相談いただくと安心です。当院からも、必要に応じて医療機関の受診をご提案します。
Q. 保険は使えますか?
A. 当院は自費のみでご案内しています。保険適用(訪問はりきゅう・受領委任)は取り扱っていません。金額と内容を事前にご説明し、ご検討いただく時間を大切にしています。
参考・出典 – 厚生労働省「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律等に基づく広告に関するガイドライン」(令和7年2月18日 医政局医事課) – YNSA Society Japan 公式サイト – 医道の日本社『続・山元式新頭鍼療法』DVD(2019年) – 中谷義雄『良導絡自律神経調整療法』(京都大学医学部 生理学教室・1950年代の研究)