足立区の鍼灸をお探しの方へ|北千住発・自律神経を測って施術する出張型
足立区で鍼灸をお探しの方は、体の不調そのものと、はじめて鍼灸に触れることへの不安を同時に抱えていることが多いように感じます。「病院で異常なしと言われた」「薬に頼らずにケアを続けたい」——当院にご相談いただく方の入り口も、まさにこの言葉から始まります。
結論からお伝えすると、足立区で鍼灸院を選ぶときの軸は次の3つです。①その院が「何をしていて、何をしていないか」がはっきりしていること。②通う手段(通院・出張・訪問施術)が生活に合っていること。③施術者と直接やり取りできる相談窓口があること。この3点が揃うと、はじめての方でも判断のしやすさが変わります。
当院 HARI CHOCOMINT は、足立区の北千住を拠点にした完全出張型の鍼灸サロンです。中核にあるのは良導絡(りょうどうらく)という測定手法。皮膚の電流から自律神経のバランスを数値で確認し、その画面を一緒に見ていただいてから、施術方針をご相談します。「見える化してから、施術する。」——これが当院がずっと掲げてきた考え方です。
この記事では、選ぶ側の視点で確認しておきたい観点と、当院の中身、痛みや通うペースの話まで、なるべく正直にお伝えします。焦って予約していただかなくて構いません。まずは読んで、ゆっくり検討していただければ嬉しく思います。
INDEX≡目次
- 1足立区で鍼灸院を探すときに、まず確認したい3つのこと
- ►① 何をしている鍼灸院か——施術の中身と考え方
- ►② 何をしていない鍼灸院か——扱う範囲と扱わない範囲
- ►③ どうやって通うか——通院型・出張型・訪問施術(往療)の違い
- 2HARI CHOCOMINT(ハリチョコミント)のご紹介——足立区・北千住を拠点にした出張型サロン
- ►施術者は Masae(はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)
- ►拠点は北千住、商圏は足立区を含む東京23区
- ►『見える化してから、施術する』——当院の考え方
- 3当院の中核——良導絡による自律神経の可視化と、YNSA(山元式新頭鍼療法)
- ►良導絡とは——皮膚電流から自律神経の状態を測る
- ►YNSA(山元式新頭鍼療法)とは——頭部への鍼を使う手法
- ►測る→見せる→ご説明→施術、という順番で進めます
- 4鍼灸で相談されることの多いお悩み——不眠・自律神経の乱れ・頭痛・肩こり
- ►眠りが浅い・寝つきが悪いといったご相談
- ►自律神経の乱れが気になるというご相談
- ►頭痛・首肩のこり・目の疲れといったご相談
- 5はじめての方が気になる『痛み』『安全』のこと——正直にお伝えします
- ►痛みについて——チクッとはします。ただ、髪の毛ほどの細さです
- ►使い捨ての鍼を使用しています——衛生面のこと
- ►施術後のだるさ・内出血・出血——事前にお伝えしていること
- 6『出張型』という選び方——通院との違い、当院がお伺いできる範囲
- ►北千住を拠点に、足立区・東京23区へお伺いします
- ►ご自宅・オフィス・レンタルサロンでの施術に対応
- ►通院との違い——移動の負担が要らない一方で、機材の制約はあります
- 7メニューと料金の考え方——通うペースは一緒にご相談します
- ►通常メニュー——1回90分・18,000円〜(税込・近隣エリアへの出張の場合)
- ►回数プラン——ご利用ペースに合わせて
- ►回数・期間・途中でのご変更について
- 8よくあるご質問(足立区・鍼灸・当院について)
- ►はじめてでも大丈夫ですか?
- ►何回くらい通えばよいですか?
- ►保険は使えますか?
- ►足立区のどこまで来てもらえますか?
- ►「鍼灸で症状は消えますか?」と聞かれたら、どうお答えしていますか?
- ►出張の場合、部屋はどのくらいのスペースが必要ですか?
- 9まずは、測ってみませんか——ご相談・ご予約の入口
- ►公式LINEで相談する——文字だけのやり取りでも構いません
- ►Web予約から日程を選ぶ
- ►メニュー・料金ページを先に見てから決める
足立区で鍼灸院を探すときに、まず確認したい3つのこと
足立区は、鍼灸院・接骨院・整骨院・整体院が入り混じっているエリアです。看板の見た目が似ていても、中で行われていることは実はかなり違います。ここでは当院の宣伝ではなく、選ぶ側の3つの目線をお伝えします。当院の話は次の章から結構です。
-
1
中身が言葉で説明できるか 施術の順序・使う鍼・判断の手がかりを言語化できる院を選ぶ。
-
2
通い方が生活に合うか 通院型・出張型・訪問施術(往療)のどれが暮らしに無理なく組み込めるかを確認する。
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3
直接相談できる窓口があるか 予約前に施術者と文字でも話せると、初回の不安が減る。
① 何をしている鍼灸院か——施術の中身と考え方
まず、その院が施術で「何をしていて、なぜそうしているか」を説明できるかどうかを見てください。使う鍼の種類、施術の順序、力加減の考え方、判断に使っている手がかり。これらを丁寧に言葉にしてくれる院は、あなたの体で試行錯誤するのではなく、根拠を持って手を動かしてくれる場所だと考えられます。
当院の場合、この最初の説明を「口頭」ではなく「数値」で行います。良導絡という測定器で、まず今の自律神経の状態をグラフに描き出し、その画面を一緒に見ていただく。感覚の言葉だけでは伝わりにくい部分を、目に見える形にしてから会話に入るという流れです。
② 何をしていない鍼灸院か——扱う範囲と扱わない範囲
「何ができるか」以上に「何を扱わないか」を明言できる院は、信頼の土台があります。診断や病名の特定は医師の役割で、鍼灸師には行えません。症状の消失をお約束することもできません。この線引きを最初にはっきり伝える院を、当院はおすすめしたいと考えています。
当院も同じ立場です。ご相談内容によっては医療機関の受診をおすすめすることがあります。「まずはお医者さんに診てもらってからにしませんか」とお伝えする場面も少なくありません。鍼灸で扱える範囲・扱わない範囲を、隠さずにお話しするのが基本方針です。
③ どうやって通うか——通院型・出張型・訪問施術(往療)の違い
足立区の鍼灸院には、大きく分けて3つの通い方があります。①院に足を運ぶ通院型、②施術者がご自宅やオフィスへ伺う出張型、③保険適用の訪問はりきゅう(往療)です。それぞれ、費用・時間の融通・機材の充実度が違います。
当院は「②の出張型」を選んでいます。北千住を拠点に、ご自宅・オフィス・レンタルサロンへお伺いする形です。保険適用の訪問はりきゅう(③)は、当院では扱っていません。移動のご負担を減らしたい方、日中の時間が読みにくい方には、出張型が合いやすい選び方だと感じています。
当院のこと
「測ってから施術する」当院の進め方
HARI CHOCOMINT では、良導絡で自律神経の状態を数値で確かめてから、その日の施術を組み立てます。どんな方法を使い、料金はどのくらいか。まずは読んで確かめてみてください。
HARI CHOCOMINT(ハリチョコミント)のご紹介——足立区・北千住を拠点にした出張型サロン
当院 HARI CHOCOMINT は、東京都足立区の北千住を拠点にする、完全出張型の鍼灸サロンです。2026年8月までは墨田区錦糸町に固定サロンを構えていましたが、同月末に退去し、現在は施術者 Masae が、ご自宅・オフィス・レンタルサロンへ伺うスタイルに切り替えています。
施術者は Masae(はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)
当院の施術者は Masae ひとりです。はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を、養成校の在学中に一度で取得しています。医療従事者としてのキャリアは13年ほど。以前はチェーンの鍼灸院で施術と後進育成に携わり、独立して HARI CHOCOMINT を立ち上げました。
Masae の背景は少し変わっていて、鍼灸の道に入る前は約6年間、雪山でスノーボードを続けていた時期があります。怪我と隣り合わせの世界で「体を助ける仕事」に関心を持ったことが、鍼灸を志したきっかけでした。この経歴は宣伝目的ではなく、なぜこの手法にこだわっているかの背景としてお伝えしています。
拠点は北千住、商圏は足立区を含む東京23区
拠点は東京都足立区の北千住エリアです。足立区は東京23区の北東部に位置し、区内には千住・北綾瀬・綾瀬・西新井・梅島・竹の塚などの主要駅があります。区の人口は約70万人、面積は約53平方キロメートル(足立区公表値)と、23区の中でも生活圏が広い区です。
当院は北千住を軸に、足立区内および東京23区を商圏としています。移動時間の都合上、ご予約時に地域・日時・場所(ご自宅/オフィス/レンタルサロン)を伺い、無理のない範囲で調整させていただきます。詳しくは、ご相談時にお尋ねください。
『見える化してから、施術する』——当院の考え方
当院のブランドの真ん中に置いている言葉が、「見える化してから、施術する。」というひと言です。効果を約束するのではなく、まず数値で今の状態をお見せする。そのうえで、どこを、どう整えていくかをご相談する——という順序を、施術のたびに繰り返します。
数字は魔法の解決策ではありません。しかし、「なんとなく」で始まりがちなケアに、共通の言葉と目印を与えてくれます。次のご訪問で数値がどう動いたか、その差分を一緒に見る。この繰り返しが、当院の日々の運用です。
当院の中核——良導絡による自律神経の可視化と、YNSA(山元式新頭鍼療法)
他の鍼灸院との一番の違いは、施術に入る前に「今の自律神経の状態」を数値で確認していただく手順を挟むことです。使うのは良導絡(りょうどうらく)という測定手法。皮膚上の電気抵抗を24点測定し、交感神経と副交感神経のバランスをグラフで見ていただいてから、施術方針をご相談します。
良導絡とは——皮膚電流から自律神経の状態を測る
良導絡とは、京都大学出身の中谷義雄博士が1950年に提唱した測定手法です。手足の合計24点の測定点で皮膚の電気抵抗を計り、その値のバランスから自律神経の状態を推定します。中谷博士は、東洋医学が古くから重視してきた経絡上のツボと、この測定点が高い一致を見せることを報告しました。
当院では、施術の前と後にそれぞれ良導絡で計測し、その差分をご本人と一緒に確認しています。「体が変わった気がする」という主観の言葉に、目で見える数字を添える——これが当院にとっての「見える化」の実務です。
YNSA(山元式新頭鍼療法)とは——頭部への鍼を使う手法
YNSA(Yamamoto New Scalp Acupuncture)は、宮崎県で山元敏勝医師が体系化した頭鍼の手法です。頭部にある特定の反応点に細い鍼で刺激を入れる方法で、国内外の医師・鍼灸師が学ぶ学会(YNSA学会)が組織されています。
Masae は YNSA 学会に所属し、講習会・症例検討に継続的に参加しています。頭鍼と聞くと不安に感じる方が多いのですが、使う鍼は髪の毛ほどの細さで、頭皮上の狭い範囲に短時間で施すのが基本です。詳しくは施術前にご説明します。
測る→見せる→ご説明→施術、という順番で進めます
当院では、1回の施術の中で、次の順序を必ず踏みます。①良導絡で自律神経の状態を測る、②結果画面を一緒に見る、③今日どの部位に、どのように鍼をあてるかをご相談する、④施術する、⑤もう一度計測して差分を確認する。この5ステップです。
この順序は、宣伝のためではなく、「なんとなく良かった気がする」という感覚だけに頼らないための仕組みです。数字が動くこともあれば、動かないこともあります。動かなかった場合は、なぜ動かなかったかを一緒に考える——そこまで含めて、当院の1回です。
鍼灸で相談されることの多いお悩み——不眠・自律神経の乱れ・頭痛・肩こり
鍼灸院に来られる方の背景はさまざまですが、当院にも「病院では異常なしと言われた」「薬に頼らずケアを続けたい」といったご相談が多く寄せられます。世界保健機関(WHO)も、鍼灸の適応領域を一定の範囲で示していますが、症状に対して効果を約束できるものではありません。ここでは、当院に相談されることの多いテーマを整理してご紹介します。
眠りが浅い・寝つきが悪いといったご相談
「布団に入ってから2時間眠れない」「夜中に何度も目が覚める」——このようなご相談は、当院でも多くいただきます。多くの方は、まず内科や心療内科を受診されており、その結果を踏まえてご相談くださいます。当院が最初にすることは、良導絡で自律神経のバランスを測ることです。
眠りに関わるお悩みは、体の疲れや姿勢のクセ、生活時間、光や音の環境など、複数の要因が絡み合います。数値の傾向を一緒に見ながら、施術の力点をどこに置くかをご相談します。眠りの深さを保証することはできませんが、通ってくださっている方には、次の施術の際に「先週と比べてどうでしたか」を必ず伺うようにしています。
自律神経の乱れが気になるというご相談
「自律神経が乱れている気がする」というご相談は、症状の言い方としてはとても幅が広い言葉です。動悸、めまい、胃の不調、冷え、のぼせ、気分の落ち込み——重なりも多く、ご本人にとっても言葉にしにくいことが多いテーマです。
当院では、まず良導絡で交感神経・副交感神経のバランスを画面に描き出し、そのグラフをご本人と一緒に見ます。数字だけで全てが分かるわけではありませんが、「感じている不調と、測定上の傾向がどう対応しているか」を確認できるだけで、話がしやすくなる方が多いように感じています。
頭痛・首肩のこり・目の疲れといったご相談
デスクワークやスマートフォン時間の増加に伴い、頭痛や首肩のこり、目の疲れをご相談いただく機会も増えています。片頭痛の疑いがある方には、当院に来る前に医療機関の受診をおすすめするのが基本です。そのうえで、症状の維持管理として当院を選んでいただいています。
首肩のこりに対しては、頭鍼(YNSA)と、肩背部への鍼を組み合わせることが多いです。施術後にもう一度良導絡を測り、体の反応を確認します。次回の施術時に、そのあいだの生活の様子を伺いながら、力点を微調整していきます。
ご相談だけでも
自分の場合はどうなのか、気になったら
症状や体質、通えるペースは一人ひとり違います。「鍼が向いているのか」「何回くらいを考えればよいか」など、施術者の Masae に LINE で気軽にご相談ください。予約をしなくても大丈夫です。
LINEで相談する施術中は返信が遅れることがあります。
はじめての方が気になる『痛み』『安全』のこと——正直にお伝えします
鍼と聞くと「注射のような太さ」「痛そう」というイメージをお持ちの方が少なくありません。当院ではこの不安をそらすのではなく、実際のところをそのままお伝えするようにしています。「痛くありません」と言い切ることはしません——期待の作り方を間違えると、来ていただいたご本人が損をするからです。
| 比較の観点 | 注射針 | 鍼灸の鍼 |
|---|---|---|
| 太さの目安 | おおむね0.4〜0.7mm前後 | 髪の毛ほどの細さ(0.12〜0.20mm前後) |
| 構造 | 液体を通すための筒状 | 中空ではない細長い金属 |
| 目的 | 薬液の注入・採血 | 経穴(ツボ)への刺激 |
| 刺入時の体感 | はっきりした痛みを伴うことが多い | チクッと感じる程度で、感覚は個人差が大きい |
痛みについて——チクッとはします。ただ、髪の毛ほどの細さです
鍼を刺すとき、多くの部位でチクッとした感覚はあります。ゼロではありません。ただ、鍼灸で使う鍼は、注射のような筒状の針ではなく、髪の毛ほどの細さの細長い金属です。液体を注入するための構造ではないため、体感は注射とは大きく違います。
感覚の強さは、部位・体調・鍼の種類によって変わります。当院では、初回に必ずご様子を伺いながら、細い鍼から順に試すようにしています。「思っていたより痛くなかった」というご感想をいただくことが多いですが、逆に敏感な部位ではしっかり感じる方もいらっしゃいます。個人差があることは、正直にお伝えします。
使い捨ての鍼を使用しています——衛生面のこと
当院では、日本国内メーカーの使い捨て(ディスポーザブル)の鍼のみを使用しています。1本ごとに滅菌された状態で密封されており、開封後は施術終了と同時に廃棄します。同じ鍼を、別の方に使い回すことは一切ありません。
また、施術者の手指衛生、テーブルや布類の管理、鍼を廃棄する専用容器の運用など、衛生管理の基本手順を毎回踏んでいます。出張型であっても、この手順が変わることはありません。ご心配な点があれば、施術前に遠慮なくお尋ねください。
施術後のだるさ・内出血・出血——事前にお伝えしていること
鍼灸の施術後には、体がだるく感じる方がいます。東洋医学ではこの反応を「瞑眩(めんげん)」と呼ぶことがあり、一時的な変化として認識されています。多くは1〜2日で落ち着きますが、感覚には個人差があります。
また、皮膚のごく近くの毛細血管に触れると、まれに内出血(青あざ)や、抜鍼時に少量の出血が生じることがあります。感染のリスクはゼロではないため、当院では清潔な鍼を使い、皮膚の消毒手順を守っています。これらのリスクは、初回のカウンセリングで必ず口頭でもお伝えしています。
『出張型』という選び方——通院との違い、当院がお伺いできる範囲
足立区で鍼灸をお探しの方の中には、小さなお子さまがいらっしゃる方、日中はご家族の介護をされている方、お仕事の合間に短時間だけ受けたい方もいらっしゃいます。当院は完全出張型なので、こうしたご事情に合わせて、時間と場所を調整しやすいのが特徴です。
北千住を拠点に、足立区・東京23区へお伺いします
当院は東京都足立区の北千住を拠点にしています。足立区内はもちろん、隣接する荒川区・葛飾区・墨田区や、東京23区の広い範囲へお伺いすることが可能です。ご希望のエリアと日時を伺い、移動時間を含めた枠の調整をさせていただきます。
区内でよくお伺いするエリアは、千住・北千住・綾瀬・北綾瀬・西新井・梅島・竹の塚などの周辺です。ただし移動時間の都合で、時間帯によってはお伺いできない場合があります。ご希望の時間の柔軟性が高いほど、日程調整はしやすくなります。
ご自宅・オフィス・レンタルサロンでの施術に対応
出張型といっても、必ずしもご自宅である必要はありません。当院ではご自宅、オフィス(法人契約の場合)、または当院が予約したレンタルサロンでの施術に対応しています。「自宅を見せるのは気が引ける」という方には、レンタルサロンでの受け方をおすすめしています。
法人向けの出張オフィスケア・自律神経測定会も、月に数回のペースで実施しています。福利厚生としての導入をご検討中の経営者・総務担当の方は、後述するご相談窓口からお問い合わせください。
通院との違い——移動の負担が要らない一方で、機材の制約はあります
出張型のメリットは、移動時間と体力を節約できる点にあります。特に、ぎっくり腰や強い頭痛でお困りの方、家を長時間空けにくい介護中の方、乳児をお持ちの方には、有力な選び方だと考えています。天候の悪い日でも、家から出ずに施術を受けられます。
一方で、固定サロンと比べると持ち込める機材に制約があります。ベッド・良導絡測定器・鍼と衛生用品は毎回持参しますが、大型の据え置き機器や特殊な設備は対応外です。この点は事前にご説明しますので、ご希望のケアが対応可能かどうかは、事前にご相談ください。
メニューと料金の考え方——通うペースは一緒にご相談します
「1回いくらか」だけでなく、「どれくらいの頻度で通うか」も気になるところだと思います。当院は、まず30分の無料カウンセリング(Zoom または電話)でお話を伺い、初回の施術で良導絡の測定と体調のヒアリングをしたうえで、月に何度お会いするのが無理のないペースかをご相談する形にしています。
通常メニュー——1回90分・18,000円〜(税込・近隣エリアへの出張の場合)
1回のご利用は90分で、良導絡での測定・施術・説明・アフターケアまでの全工程が含まれます(税込・23区内の交通費込み)。料金は、近隣エリア(足立・荒川・葛飾・墨田・北)でご自宅・職場へ出張する場合が18,000円、レンタルサロンの場合が21,000円です。中間エリア・遠方エリアの料金はメニュー・料金ページをご覧ください。施術の中身(はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧・頭鍼・美容鍼)で料金は変わりません。
料金は事実として提示しているものであり、値引きや期間による特別セールは行っておりません。ご状況によっては、回数プランをご案内することがあります(次項)。合わないと感じられた場合は、無理に続けていただかなくて結構です。
回数プラン——ご利用ペースに合わせて
継続してのご利用を検討される方向けに、回数プランをご用意しています。近隣エリアでのご利用に限り、月2回で2%引、月3回で3%引、月4回以上で5%引となります(月1〜10回)。詳細はメニュー・料金ページをご覧ください。
契約期間・中途解約・返金の可否については、初回に契約内容を書面で確認いただきます。厚生労働省のあはき広告ガイドライン(令和7年2月18日)で、施術に関する契約内容の明示が求められていることに準拠しています。「よく分からないままの継続」にならないよう、ここは丁寧に運用しています。
回数・期間・途中でのご変更について
通うペースは、体調や生活の状況で変わって当然です。ご希望に合わせて、月内での回数変更・一時休止は柔軟に対応します。事前にLINEでご相談いただければ、次回のご利用から反映します。
「必ず◯回通わなければ変化が出ない」という保証はしていません。数字と体感を毎回一緒に確認しながら、続ける・止める・様子を見る、の3つを含めてご相談する形です。長く通うことを目的にしないという方針を、Masae 個人としても大切にしています。
初回は無料カウンセリングから
まずは30分、お話をうかがいます
Zoom またはお電話で、今のお悩みとご希望をうかがい、施術の組み立てと通うペースをご提案します。その場でお決めいただかなくて構いません。
東京23区へ出張/レンタルサロン 9:00〜21:00・年中無休
よくあるご質問(足立区・鍼灸・当院について)
お問い合わせいただくことの多いご質問をまとめました。ここに書かれていない疑問も、LINEでお気軽にお尋ねください。文字だけのやり取りで結構です。
はじめてでも大丈夫ですか?
はじめての方が9割以上です。ご不安をお持ちでご利用される方が多いので、初回は特にゆっくりお話を伺うようにしています。鍼を刺す前に必ずご様子を確認し、細い鍼から順に試します。途中で「今日はここまでにしたい」と言っていただいて構いません。
何回くらい通えばよいですか?
ご相談内容とご希望の生活スタイルによって変わるため、初回に良導絡で自律神経の状態を確認し、無理のないペースをご相談させていただきます。月1回のメンテナンスから、週1回のペースまで幅があります。「必ずこの回数」というご案内はしていません。
保険は使えますか?
当院は自費のみです。保険(療養費・受領委任)による訪問はりきゅうは扱っておりません。料金は事前に明示していますので、ご予算と照らし合わせてご検討ください。
足立区のどこまで来てもらえますか?
北千住を拠点に、足立区内および東京23区を商圏としています。区内でよくお伺いするのは、千住・北綾瀬・綾瀬・西新井・梅島・竹の塚などのエリアです。移動時間の都合上、ご予約時に地域・日時・場所を合わせて調整いたします。
「鍼灸で症状は消えますか?」と聞かれたら、どうお答えしていますか?
施術によって症状が必ず消えるとお約束することはできません。当院ができるのは、良導絡で今の自律神経の状態を測り、変化を見ながら整えていく手順をご提案することです。効果の受け止め方はお一人ずつ違うため、無理な継続もおすすめしていません。合わないと感じられた場合は、遠慮なくお申し出ください。
出張の場合、部屋はどのくらいのスペースが必要ですか?
畳2畳ほどのスペースがあれば施術可能です。折りたたみのベッドを持参します。ベッドを広げ、施術者が横に立てる幅があれば大丈夫です。ペットがいらっしゃる場合や、小さなお子さまが同席される場合も、事前にお伝えいただければ準備を整えます。
まずは、測ってみませんか——ご相談・ご予約の入口
「急いで決めなくて大丈夫です」——最後にお伝えしたい言葉はこれに尽きます。当院の入口は3つ用意していますが、どれもすぐの予約を求めるものではありません。話だけ聞いてみたい、料金の詳細を確認したい、そういう入り方で結構です。
公式LINEで相談する——文字だけのやり取りでも構いません
LINEでのご相談は、当院の中で一番ハードルが低い入口です。お名前や場所を先にお伝えいただかなくても大丈夫です。「こういう症状で悩んでいるが、鍼灸で扱える範囲か」「出張エリアに入るか」「料金の内訳を教えてほしい」——どんな質問でも構いません。Masae 本人が返信します。
Web予約から日程を選ぶ
日程が先に決まっているほうが動きやすい方は、Web予約からお進みください。ネット予約で、まず30分の無料カウンセリング(Zoom または電話)の枠を選んでいただけます。当日のスペースの広さや持ち物についてのご案内は、予約後にLINEでお送りします。
メニュー・料金ページを先に見てから決める
料金や回数プランの内訳を先にじっくり確認したい方は、メニュー・料金ページをご覧ください。エリア別の1回料金・回数プランの内容・契約の考え方をまとめています。読んだうえで気になる点が残れば、LINEでお尋ねください。
当院ができるのは、症状の消失を言い切ることではなく、「まず、今の状態を測ってみませんか」とお声がけすることです。数字を一緒に見て、ご自身の体で判断していただく——その入口を、あなたのペースでお使いください。